1. ホーム
  2. 研修報告

研修報告

2018年度職員施設内勉強会計画

実施月 テーマ
4月24日(火) 安全対策①
5月22日(火) 感染対策①
6月26日(火) 介助マニュアル(様々なケースにおける介助方法)
7月24日(火) 接遇・苦情対応
8月28日(火) 身体拘束廃止・虐待防止①
9月25日(火) 災害対策
10月23日(火) 安全対策②
11月27日(火) 感染対策②
12月25日(火) 個人情報保護
2019年1月22日(火) 認知症ケア
2019年2月26日(火) 身体拘束廃止・虐待防止②
2019年3月26日(火) 口腔ケア
2019年4月 安全対策①
2019年5月 感染対策①

研修報告

2018年4月テーマ「安全対策」

実施日時
平成30年4月24日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
甲斐主任
参加者人数
22名
内容
記録について・・安全対策において必要な情報の共有に記録は必須である。
適切な記録の知識を身につける。講義(記録について基礎知識)、ワーク(写真をみて記録する、主観的表現への注意)
継続点
  • 講師・・実務にすぐに活かしていける内容で研修を考えていきたい。
  • 担当・・ワークが参加型だったので活気があり内容もわかりやすくよかった。
改善点
  • 講師・・同じ内容の研修を2回実施、どちらか必ず参加になった為、参加率が向上したように感じた。
  • 担当・・講師との打ち合わせを何度か確認し準備を万全にする。

2018年3月テーマ「口腔ケアについて」

実施日時
平成30年3月27日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
ST 久我講師 ST 川上講師
参加者人数
14名
内容
口腔ケアの大切さと認知症、各疾患の関係性についての講義をし、二人一組になって歯磨きの方法とポイントの実技。
継続点
  • 実技での講義で活気があった。
  • 身近なケアなので業務に活用できる興味関心を持って学べた 
  • 講義の後一人ずつ意見を言い他の意見も聴く事が出来た (講師)
  • 最後に出席者の意見を聞くことで出席者が何を学んだのか知る事が出来た。出席者の「◯◯だと気付いた」という発言はその他の出席者の気づきにもなれた。 (講師)
改善点
  • 事前の準備を確認する事でスムーズに講習が出来た。
  • 講師同士の打ち合わせが出来なかった。 (講師)

2018年2月テーマ「災害対策」

実施日時
平成30年2月27日(火)
17:45~18:30
実施場所
4F 会議室
講師
公益財団法人市民防災研究所
主任研究員 伊藤 英司 氏
参加者人数
25名
内容
地震発生時の職員の対応と地域における施設の役割についての講義 (スライド使用)
継続点
  • 防災に対する意識を持続させるために定期的に勉強会を開催して下さい (講師)
  • 分かりやすく、飽きない内容だった。施設、地域に密着した内容で良かった(委員)
  • 会場設営、アナウンス共にスムーズにでき、時間通りに開催できた(委員)
改善点
アンケート問8の記載内容が、感想文になっている人が多い。また、内容が具体的でない為、記入のアナウンスをする際に注意喚起する(委員)
(例)・地震時の対応・「~と感じた」「~に必要な事が認識できた」

2018年1月テーマ「認知症の理解と対応について」

実施日時
平成30年1月23日(火)
17:45~18:30
実施場所
4F 会議室
講師
2F 柏木副主任
参加者人数
14名
継続点
  • 全職種に対し分かる内容にしていく、また、効果的な内容にする(講師)
  • 知識と現代の問題を直結させる内容を展開する(講師)
  • 質問応答の際、参加者より質問が多く会話のコミュニケーションがあった(委員)
改善点
  • 専門的な知識とコミュニケーション技術を学んでいく頂く為、講義をメインとした 限られた時間であった為、もっと濃い内容を伝えられるようにしたい(講師)
  • 講師が勉強会を行いやすい用意をしていく(委員)

2018年1月テーマ「高齢者権利擁護について」

実施日時
平成30年1月11日(木)
17:45~18:30
実施場所
4F 会議室
講師
岡崎さん
参加者人数
9名
内容
高齢者権利擁護について、様々なテーマでグループワークを行う
継続点
時間に余裕を持って会場を作り
改善点
事前に参加人員の確認をしていた為、グループ割りが容易だった

2017年12月テーマ「個人と情報とプライバシーについて」

実施日時
平成29年12月26日(月)
17:45~18:30
実施場所
4F 会議室
講師
折尾さん
参加者人数
9名
内容
  • 個人情報とプライバシーの違いについて。
  • 個人情報の同意書、契約書。
  • 個人情報とライバシーに関するQ&A
  • グループワーク
継続点
  • 時間に余裕を持って会場を準備する(委員)
  • 個人情報について、内容が難しいこと、興味を持って頂けるようQ&A、グループディスカッションを行いました。多く発言あり良かったと思います(講師)
  • 人数が少なくアットホームな雰囲気の中での勉強会だったため発言も多く聞かれたと思う。今後もグループワークの際は人数を少な目に設定したグループで行いたい(委員)
改善点
  • 臨時の勉強会がある場合はそれとは別で勉強がある事を各部署に伝達する(委員)
  • パワーポイントを使用し、出席者へ資料の細かくは口頭で行った。欠席者(伝達者)への資料に補給説明を準備してなっかたことが不足だった(講師)

2018年1月テーマ「高齢者権利擁護について」

実施日時
平成30年1月11日(木)
17:45~18:30
実施場所
4F 会議室
講師
岡崎さん
参加者人数
9名
内容
高齢者権利擁護について、様々なテーマでグループワークを行う
反省点
テーマが多く、グループワークが駆け足になってしまったグループワークに若干の偏りができてしまった
継続点
時間に余裕を持って会場を作り
改善点
事前に参加人員の確認をしていた為、グループ割りが容易だった

2017年11月テーマ「安全対策(再発防止)」

実施日時
平成29年11月27日(月)
17:45~18:30
実施場所
4F 会議室
講師
安全対策委員会
委員長 甲斐主任
参加者人数
20名
内容
  • 平成29年1月~7月のヒヤリハット報告書の集計結果報告。
  • 要因分析シートを使用し、集計結果から見える問題点に対しての対策をグループワークにて考える。
継続点
  • 時間に余裕をもって会場を準備する(委員)
  • アンケート「今後行って欲しい勉強会で『詳しい内容も記入して下さい』だけでなく、例えば『“インフルエンザについて”だけでなく、“利用者がインフルエンザになったらどうしたらいいか”という所まで書いてください。』という説明をしたので、分かりやすく書いてもらえたと思う(委員)
  • 安全対策をスタッフ一人一人が考えていく事は重要である。考えるトレーニングは定期的に行なわないといけない為、継続点とする。(講師)
改善点
  • 今回はいつもと違い月曜日の勉強会であることを知らないスタッフが多かった。教育委員は責任を持って申し送るべきだと思う(委員)
  • グループワークでは、1グループ 7~8人になった。あまり人数が多いと、他人任せになってしまう事もあると思うので、1グループ 4~5人で良かったと思う(委員)

2017年10月テーマ「インフルエンザ対応」

実施日時
平成29年10月27日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
君塚介護看護部長
参加者人数
17名
内容
  • インフルエンザについてのDVD鑑賞
  • 手洗いについての講義
継続点
  • 実技を入れた手洗いの研修を取り入れたり、インフルエンザに対する質問的な事を入れた研修もいいと思った。来年も同時期の研修を継続する。(講師)
  • 当日改めて講師と必要物品や会場のレイアウトの確認をした為、準備がスムーズであった。 日程の変更があったが、教育委員同士で補助し合えたので今後も継続していきたい。(委員)
改善点
  • 研修について予習し、スムーズな研修の話が出来るようにするともっと理解しやすいと思った。(講師)
  • 出席者が前から座れるように声掛けが必要と思われる。写真撮影時、前方~中央付近の空席が目立つ為。(委員)

2017年9月テーマ「介助マニュアル」

実施日時
平成29年9月26日(火)
実施場所
リハビリスペース
講師
山川係長
参加者人数
22名
内容
可能な限り利用者の残存能力を引き出せる寝返りと移乗動作の講義とグループごとの実演を行った。
継続点
  • 参加人数が多く活気ある講義になった。(委員)
  • 実演を取り入れた内容だったので自分の体を使って学ぶことが出来た。(委員)
  • 利用者様の立場になって考えることが出来た。(委員)
  • 安全な介助方法とともに職員の腰痛予防の取り組みは今後も持続していきたい。(講師)
改善点
  • 参加が実演を見やすい椅子の配置。(委員)
  • 事前にアンケート用紙等の準備の確認。(委員)
  • 実演・体験の時間には事前にグループ分けや、内容を具体的に指示を出すようにすべきであった。(講師)

2017年8月テーマ「虐待防止(不適切ケアについて)」

実施日時
平成29年8月22日(火)
実施場所
4階会議室
講師
岡崎副主任
参加者人数
20名
内容
虐待についてDVDを鑑賞し、その内容で実際に自分たちが行ってしまっているもの、DVDでの内容はこれは不適切だと思ったことを各自白紙に書き出し、自己分析を行った。
継続点
  • 講師と何度か確認を取り合い、勉強会当日の流れを把握した。(委員)
  • 身体拘束・虐待防止に関する別テーマでの勉強会を開催し、職員の意識を高め、サービス向上に繋げる。(講師)
改善点
  • アンケートなどの資料は事前に用意をしておく。(委員)
  • 教育委員会のアナウンスにより、予想より多くの方に参加して頂けた。(講師)

2017年7月テーマ「褥瘡対策」

実施日時
平成29年7月7日(金)
平成29年7月21日(金)
14:45~18:30
実施場所
4階会議室
講師
パラマウントベット 白石様
参加者人数
67名(7/7 39名、7/21 28名)
内容
ベット上のポジショニングにおける褥瘡と身体にかかる圧との関りについてのスライドによる講義
継続点
  • 集合時間がきちんと守られており、講義態度も前向きな方が多く素晴らしいと思いました。機器の準備も万全でした。(講師)
  • 一回目の担当者に講師をお迎えする流れと勉強会の様子を聞き、二回目の勉強会の準備を行った。
改善点
  • 講師が気持ちよく講習が行えるように、また当施設で講習を行いたいと思って頂けるような環境に整えたい。(委員)
  • 改善して頂きたい点はありません。(講師)

2017年6月テーマ「接遇(不適切ケア)」

実施日時
平成29年6月27日(火)
実施場所
4階会議室
講師
甲斐主任
参加者人数
12名
内容
不適切ケア報告書を1人1枚記入し、それについての改善策(明日からできること)をグループで検討していった。
継続点
  • 不適切ケア報告書の活用について何か継続していけるもの(研修)があればいいと思う。(講師)
  • 講師のと連携を密に図り、勉強会の内容についてお互い相談しながら行っていきたい。(委員)

改善点
  • 不適切ケアの勉強会を受ける必要のある人が受講して行かなければなあない。受講できる機会を増やしてもいいと思う。(講師)
  • 勉強会に必要な資料は前日までに準備しまとめておく。(委員)
  • 講師と話し合った情報はサブにも報告する。

2017年5月テーマ「感染対策①(食中毒予防と蔓延防止)」

実施日時
平成29年5月23日(火)
実施場所
4階会議室
講師
小林介護看護部長
参加者人数
25名
内容
  • DVD上映によりノロウイルス(感染性胃腸炎)の基礎知識、個人防護具の着用方法を学ぶ
  • 嘔吐物を想定し実際に個人防護具を着用して処理の実演を行った
継続点
アンケート結果からわかるように『実演があるとイメージしやすい』『DVDも具体的でわかりやすかった』という声があがったので、よりわかりやすい資料作りを今後お手伝いしたい。
講師より
今回はAMG業務部作成の『施設における感染予防』DVDを使用した。とてもわかりやすいDVDである為、今後も研修・勉強し感染予防につなげる。
改善点
(実演がある際は)参加者が見やすくなるよう、机や椅子の配置や移動を行う。
講師より
  • 感染症の経過や日常時の対応及び嘔吐時の対策周知をし、各フロアでの統一を図る。
  • 伝達講習を通じ、全員の周知を行う。

2017年4月テーマ「安全対策~事故対策の視点~」

実施日時
平成29年4月25日(火)
実施場所
4階会議室
講師
安全対策委員長 甲斐主任
参加者人数
19名
内容
  • 自己分析について
  • 部署ごとグループに分かれ講義・演習を行い、それを発表する。
継続点
職種の違う者同士それぞれの立場から意見を交換し合う事で視野を広める事ができたのではないか。
講師より
実践できる内容を考えていきたい。
改善点
講師より
勉強会後に伝達講習を行うとの事だったが、今回用意した資料は講義の中で使用するものの為、伝達講習では活かせない資料となった。配布資料の内容について改善した方が良いのか・・・・配布資料についても意見があれば改善していく。

2017年3月テーマ「口腔ケアについて」

実施日時
2017年3月28日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
ST川上、久我
参加者人数
12名
内容
  • 歯ブラシの使用方法
  • 誤嚥性肺炎の予防
  • 歯周病予防
  • 清潔保持
継続点
  • 口腔ケアの大切さ
  • 保湿の必要性
  • 生命維持の為の口腔ケアの必要性
講師より
比較的、心を許した職員同士で実技を行なった為、アットホームな雰囲気になり、質問が出やすい雰囲気になりこれからも継続していきたい。
改善点
講師より
勉強会担当者にどこまで準備をお願いしていいか、講師がどこまで準備するのか曖昧な部分があり少し不安だった。例えば、パソコンを誰が準備するのか、紙コップを誰が準備するのか。

2017年2月テーマ「火害対策(水害について)」

実施日時
2017年2月28日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
葛飾区役所防災課 太田 聖家さん
参加者人数
25名
内容
  • 葛飾区近辺の河川洪水のハザードマップ、外水氾溢と内水氾溢、水害時の避難方法、避難の考え方、災害情報の発信源の把握など資料とプロジェクターを使用しての講義
  • 【企画書からの変更点】○講師変更 持田課長→太田氏
継続点
講師より
今回は水害についてのお話でしたが、地震対策についてのお話も出来ます。その際には地震に詳しい職員が参りますので、是非またお声掛け下さい。
委員
テーマによっては外部講師を取り入れ、専門的な講義をして頂く事で、職員の興味・関心、知識や意識づけにつながるのではないかと思われる。(その分参加の声掛けなどをしっかりと行い人数を確保する必要もあるが・・・)
改善点
講師より
参加して頂いた皆様には熱心に受講して頂きました。次回の機会がありましたら、もっと写真や映像を取り入れてわかりやすいお話が出来ればと思います。
委員
外部講師の場合には、5分前に集合を心掛けるよう職員へ意志づけしていく。

2017年1月テーマ「認知症ケア」

実施日時
2017年1月24日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
居宅介護支援事業所 佐藤麗夢さん
参加者人数
10名
内容
  • パワーポイントにて認知症の定義と症状、認知症の方の心理、ケアとPTSDの関係を理解する。
  • グループワークにて認知症の方への接し方を理解する
継続点
講師より
BPSDを単なる症状として捉えるのでなく、根源には内的世界があり、その内的世界から解決策や対応策を考える必要がある。基本的にここがクリアできれば様々な事例検討や得るものが多くあると思う
委員
時間に余裕を持たせ、会場や必要物品などの準備をする
改善点
講師より
グループによってはキャリアやスキルの違いがあるため、グループワークの時に1グループだけでなく全グループのディスカッションに目を向ける
委員
グループワークの際はメモに使うコピー用紙を用意する

2016年12月テーマ「個人情報保護」

実施日時
2016年12月27日(火)
実施場所
4階 会議室
講師
個人情報保護委員長 畑野さん
参加者人数
23名
内容
  • 対家族用の個人情報保護に関する説明書や同意書の用紙を配布し確認
  • 個人情報保護に関する内容、実際に起こりうるケースをクイズ形式にて学ぶ
継続点
講師より
  • 地味だがとても大事な内容なので多くの職員の参加がありよかった。座学だと一方的な内容になるのでクイズ形式の主体的、参加的な勉強会になったと思う
  • 個人情報保護は新人研修等でも組み込まれる内容なので現状、年1回の勉強会で補完する形で十分かと思う
委員
  • ただ内容を聞くだけでなく、考える事でより理解が深まる内容だったと思う
  • 綿密な打合せを今後も行う
改善点
委員
  • 机の準備不足、写真撮影を踏まえて椅子の配置をする
  • 講師からの改善点は特になし

2016年11月テーマ「安全対策」

実施日時
2016年11月22日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
甲斐主任
参加者人数
16名
内容
  • ヒヤリハットの意味が理解できる
  • ヒヤリハット報告書の必要性が理解できる
  • ヒヤリハット報告書提出の効果が理解できる
継続点
講師より
  • 全スタッフが統一して考えを持たなければいけないことなので安全の基本をテーマとした研修は必要だと思いました。
  • フィードバックを徹底していけると良いと思いました。
担当
終了後の片づけも声かけにて全員手伝ってくれスムーズでした。
改善点
担当
今後もさらにフロアや部署ごとに勉強会の周知をしていく。

2016年10月テーマ「感染対策~ノロ・インフルエンザ対応~」

実施日時
2016年10月25日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
小林介護看護部長
参加者人数
23名
内容
  • 「施設における感染予防」についてDVD鑑賞
  • 手袋の着脱について(実践を交えて)
継続点
  • 映像を観ながらの講義だったためより分かりやすく、かつ集中して学ぶことができた。
  • 手洗い・うがいの大切さを再確認できたとの声も多く、意識づけ・習慣化に繋がる内容だった。
  • 参加人数が多かった。
改善点
当施設感染マニュアルのインフルエンザ対策を用い防止策や発生時の対応がスタッフ全員が行えるような勉強会の開催を実施する。

2016年9月テーマ「夜間緊急対応について」

実施日時
2016年9月27日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
池田看護師
参加者人数
16名
内容
  • 夜間の救急車の呼び方
  • 急変時の必要物品の確認
  • 心肺蘇生の対応、AEDの必要性
継続点
日勤帯メインで勤務する職員の参加もあり、容態変化時の対応のイメージがし易かったとアンケートに記載があった
改善点
以前にも開催した勉強会の内容の際は前回の資料を確認する
→講師と内容を十分に確認する

2016年8月テーマ「虐待防止について」

実施日時
2016年8月23日(火)
実施場所
4階 会議室
講師
身体拘束廃止・虐待防止委員会 岡﨑委員長
参加者人数
17名
内容
  • 高齢者虐待の定義・考え方、高齢者虐待・不適切ケアの背景
  • 高齢者虐待・不適切ケアを防ぐチーム・組織の在り方
  • →入所者の心理推測、認知症の理解、スタッフのストレスケアマネジメント
継続点
  • 配布資料の部数は事前調査をした為、余らなかった
  • 介護職の参加人数が増えた
改善点
  • 館内アナウンス忘れに注意する
  • 部署によって参加人数の偏りはあるが、介護職の参加人数は増加傾向にある
  • より多くの職員が参加するよう呼びかける

2016年7月テーマ「接遇について」

実施日時
2016年7月26日(火)
実施場所
4階 会議室
講師
内海主任、大場ケアマネ
参加者人数
21名
内容
  • 一般的な接遇について講義。
  • 車椅子介助についての方法と事例についてのグループワークと演習。
  • 利用者、第三者、職員間での声かけの捉え方と当施設の問題の講義。
継続点
実際に車椅子に乗り介助されることを経験することにより、利用者がどのような気持ちなのかを知ることができ、気をつけていこうと思ったと、多くの感想があり演習やグループワークはわかりやすいようです。
改善点
特になし。

2016年6月テーマ「危険・予知・トレーニング」

実施日時
2016年6月28日(火)
実施場所
4階 会議室
講師
安全対策委員 伊藤さん
参加者人数
17名
内容
入浴と食事場面での危険・予知・トレーニングをグループで話し合い考える。
継続点
  • グループ講習だったので他の意見も聞く事が出来た。
  • 事前に参加人数が分かっていたので資料が余らなかった。
改善点
看護職の参加人数が少なかった。

2016年5月テーマ「感染対策(食中毒)」

実施日時
2016年5月27日(金)
実施場所
1F 通所
講師
(株)サラヤ 原 様
参加者人数
11名
内容
  • 食中毒予防の講義は講師都合により中止になった為、資料配布した。
  • 手洗いチェッカーを用いて、普段の手洗いでどれ位の菌が手指に残っているか確認をした。
継続点
終了後の復旧作業に協力的だった。(アンケート記入依頼時に復旧作業のお願いをした為)
改善点
必須勉強会の大事さ(参加しないとどうなるか等)を職員全体に伝える

2016年4月テーマ「介助マニュアル~基本動作の介助と誘導~」

実施日時
2016年4月22日(金)
実施場所
1F リハビリ室
講師
リハビリ科 飯塚係長
参加者人数
20名
内容
ボディメカニクスに基づく方法をベースとした寝返りや起き上がりの介助について
継続点
  • 実演を踏まえた内容だったので実際に自分の身体を使って学ぶ事ができ、より分かりやすかった。
  • 利用者様の立場になって考えることができた。
改善点
  • 宣伝やお知らせを増やす等して参加者を集める。
  • 講師との打ち合わせをもっと細かくする。

2016年3月テーマ「口腔ケアの仕方についての実技と肺炎リスクについて」

実施日時
2016年3月25日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
川上講師 森本講師
参加者人数
14名
内容
口腔ケアの仕方についての実技と肺炎のリスクについて講義
継続点
感想には相手の気持ちを理解できたとのコメントが多かった。
改善点
  • 歯磨きをした後の後始末の仕方を考える。
  • 二人一組の実技に抵抗があり行わない参加者がいた。

2016年2月テーマ「介助マニュアルについて」

実施日時
2016年2月23日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
内海主任
参加者人数
21名
内容
認知症への理解を深める。(グループワークによる勉強会)
継続点
フロアでの業務ですぐ活用できる内容であり職員それぞれの考えを知る事が出来るグループワークは有意義である。
改善点
認知症の周辺症状への対応をモデルケースに正しい対応を含めて教えて欲しいとのニーズもありました。

2016年1月テーマ「かつしかにおける身体拘束」

実施日時
2016年1月29日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
樋口 裕美
参加者人数
17名
内容
身体拘束の種類や具体例を挙げ、制限がもたらす弊害ややむを得ず拘束を行う場合の実施要件を講義。
継続点
知らず知らずのうちに言葉による身体拘束をしていることに気が付いたとの意見が多く、勉強会等を通じて身体拘束の話題に触れることは、考えるきっかけとなり自己を振り返ることにもつながるため継続していければと思う。
改善点
参加人数が少なめだった。

2015年11月テーマ「感染対策(ノロ発生時の対応演習)」

実施日時
2015年11月24日(火)
実施場所
1F 通所フロア
講師
感染対策委員会 平岡さん
参加者人数
19名
内容
ノロウイルス発生時の吐物処理等の手順を演習する。
継続点
吐物処理の手順を実際にやってみるという事は良かった。
改善点
  • 感染対策委員会へアンケートをフィードバック、マニュアルの改善を要請。
  • 勉強会開催にあたり、進行方法の綿密な打合せを行う。

2015年10月テーマ「接遇(苦情報告、ご意見用紙から見える接遇)」

実施日時
2015年10月28日(水)
実施場所
4F 会議室
講師
内海主任
参加者人数
22名
内容
  • 施設に寄せられた苦情やご意見を見て、参加者同士で意見交換(グループワーク)する。
  • グループで出た意見を発表してもらい参加者全員で共有する。
継続点
他職種とのグループワークにより、様々な意見を交わす事が出来る。
改善点
参加人数を増やす。

2015年9月テーマ「ヒヤリハット集計結果から」

実施日時
2015年9月25日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
大場ケアマネージャー
参加者人数
25名
内容
日々のヒヤリハットからの集計結果から問題点を見つけ改善していく取り組み方法を学ぶ。
継続点
  • ヒヤリハットについてもっと学びたいという声があった。
  • 参加人数が多かったので今後も興味のある内容を取り上げていきたい。
改善点
部署により内容がわかりにくかったとの声もあったので事前に配慮していきたい。

施設内勉強会資料(安全対策委員会)

施設安全推進者会議について 〜ヒヤリハット報告書集計結果から〜

  • 1.施設安全推進者会議とは?

    日々のヒヤリハット報告書のデータを集計し、そこから見える問題点をみつけ、改善していく取り組み。AMGグループ(老健)が集まり、各施設発表し情報の交換している。

  • 2.今回の施設安全推進者会議での発表資料(経過途中)

    パワーポイント参照

  • 3.レベル0(ひやりはっと)の報告件数を上げるために

    ①「ひやりはっと」はなぜ必要か?
    a.「気づき」が多い人ほど「ひやり・はっと」が多い
     そもそもヒヤリハットとは、事故に至らなかったものの、「ひやり」「ハッと」した体験です。
     スタッフ全員が同じレベルでそれぞれの利用者を見守り、安全を確保するためには、場面ごとの注意点を明確にすることが重要です。
     そのためにもヒヤリハット報告書(レベル0)を上げる事が重要です。
     ヒヤリハットは事故ではないので、そもそも防ぐ必要はありません。その先に潜んでいる危険をあぶりだすツールです。また、ヒヤリハット報告書は事故(レベル1以上)とは違い、一件ずつ原因や対策を考慮する必要はありません。(安全対策委員会で発信予定)書きやすい環境づくりやヒヤリハット報告書を提出したスタッフには感謝し、管理者はむしろヒヤリハット報告書を出さないスタッフに注意をすべきである。また、簡単に報告書を記入できるよう安全対策委員会で工夫していく予定です。
    ヒヤリハットの分析は統計学に基づいているので、母数となるデータの数が多くなければ成り立ちません。同じようなヒヤリハット300件が1件の重大な事故を暗示していることもあります。

2015年8月テーマ「虐待防止」

実施日時
2015年8月28日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
樋口 主任
参加者人数
20名
内容
  • 虐待防止委員による事例(2例)を見て参加者同士で意見交換(グループワーク)する。
  • グループで出た意見を発表してもらい参加者全員で共有する。その後、詳細についての講義。
継続点
  • 座学だけでなくデモンストレーションがありイメージしやすいと思う。
  • グループワークにより他の人の考えを知る事が出来る。
改善点
参加者を増やす。

2015年7月テーマ(2)「腰痛予防・改善について」

実施日時
2015年7月24日(金)
実施場所
1F リハ室
講師
リハビリ科 内田 麻子
参加者人数
23名
内容
腰痛について学び、腰痛体操の意味とポイントを理解しながら、実践に体操を行う。
継続点
  • 仕事だけではなく、普段の生活の中で活用できる内容だったことが良かった。
  • 実際に参加者全員で、腰痛体操を行い、自身にて痛い所等実感できる等実技を交えた内容は毎回好評であり、継続できればと思う。
改善点
近い日にちに勉強会がかさならないように配慮が必要。

2015年7月テーマ「手指衛生の重要性と実践について」

実施日時
2015年7月22日(水)
実施場所
1F デイルーム
講師
サラヤ(株) 原講師
参加者人数
27名
内容
  • 手洗いを行い、チェッカーにて洗い残しやすい箇所を知る。
  • プロジェクターを用いて手指衛生の目的、手洗いの手順、ハンドケアの大切さを学ぶ。
継続点
突発的な勉強会ではあったが、宣伝の効果があって参加者が集まった。
改善点
研修会があるとわかったのが1週間前だったので、もう少し早めに委員会同士の密な連携があれば、当日バタバタせずに済んだ。

2015年6月テーマ「介助マニュアルについて」

実施日時
2015年6月29日(月)
実施場所
1F リハ室
講師
リハビリ科 斉藤洋、立石麻衣、井上錦
参加者人数
22名
内容
軽介助~自立レベルを対象とし、起き上がりと車椅子への移動の介助方法と福祉用具を学ぶ。
継続点
  • 事前に人数の把握が出来ていたため資料の余りが少なかった。
  • 実技を行うことで参加者が眠くならず、実際に体を使って学ぶことができた。
  • 実技が、あるとわかりやすいという意見があったので、今後も実技の勉強会をふやしていけたらよい。
改善点
勉強会に参加したくなるような、興味の持てることをアンケートし、開催する。

2015年05月テーマ「口腔ケア<嚥下体操の効果とやり方>」

実施日時
2015年5月22日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
デンタルサポート㈱ 土屋衛生士、新居衛生士
参加者人数
22名
内容
口腔ケアの一環として嚥下体操のやり方、どんな効果が現れるかを外部講師を招き学ぶ。
継続点
  • 座学だけではなく、体を動かす勉強会を今後も増やしたい。
  • 聞くだけではなくやってみる事で実際の動きがイメージしやすいと思う。
  • 他の職種の業務を理解でき業務連帯出来そう、という声もあがったので他の職種の業務にどのような関わりがあるかを紹介してもよいかもしれない。
改善点
  • 参加者を増やす。
  • アンケートの今後やってほしい勉強会欄では今後予定している勉強会を記入している方もいたのでその際はもう少し宣伝する。

2015年3月テーマ「認知症について(認知症の方のADLの見方)」

実施日時
2015年3月24日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
リハビリ科 野村主任
参加者人数
22名
内容
認知症の方のADLの見方(評価)を学ぶ。
利用者様はどこまで自身で出来るか、職員はどこから介助し始めるのが良いのか?
→介助し始める時はただ言葉だけで伝えるのではなく、視覚的にとらえる方法で介助する。身振り手振り等ジェスチャー、写真や絵で示す事で行動できる方も中にはいる。
→職員間の情報共有も言葉だけではなく、図やイメージをつかって案内する事で、コミュニケーションが活性化する。
継続点
楽しい勉強会だった、という声があったので、ただ資料を読むだけでは魅力を感じ られないかもしれない。
改善点
どうしても、前列の真ん中の席が空いてしまうので席を誘導する。

2015年1月テーマ「虐待に基本的な考え方」 「不適切ケアの演習」

実施日時
2015年1月30日(金)
実施場所
1F 通所リハビリ室
講師
圓井主任
参加者人数
25名
内容
テーマを「虐待の基本的な考え方」と「不適切ケアの演習」と2部構成にして、1部を法律や事業所・従業者の責務、不適切ケアを改善する手段を学び、2部は2つの事例をもとに、グループワークをして、個人個人の意見を取りまとめ発表した。
虐待という重要なテーマであったが、みなさん活発に意見交換をしてくれた。改めて不適切ケアというものの早期の摘み取りが重要であると認識された。
継続点
  • 事前の館内放送。
  • 各部署での委員からの参加促し。
改善点
事前に時間配分について講師と話し合いをする。

2014年12月(2)テーマ「脳梗塞にかかわる不思議な世界」

実施日時
2014年12月26日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
畑野相談員
参加者人数
23名
内容
下記DVD鑑賞、その他感想、意見交換をする。
①脳梗塞の最新治療(脳梗塞の種類と症状。予防と対策について)
②脳科学者が体験した脳梗塞の世界
継続点
  • 朝礼・全体朝礼などでお知らせを行う。
  • 夕方の館内放送により勉強会の始まりや場所がわかりやすかった。
改善点
なし

2014年12月 テーマ「働きやすい職場づくり<ハラスメントをなくすために>」

実施日時
2014年12月12日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
武蔵野社 江川様、東京海上日動様
参加者人数
19名
内容
テーマを①セクシャルハラスメント②パワーハラスメントの2つに分けて、プロジェクターと資料を用いて講義して頂いた。

①セクハラは『対価型・地位利用型』と『環境型』に分類される。
②パワハラは『身体的な攻撃』『精神的な攻撃』『人間関係からの切り離し』『過大な要求』『過小な要求』『個の侵害』の6つに分類される。

①②とも実例紹介と対処方法の説明あり、まとめとして「しない・させない」ための取り組みを説明された。
継続点
参加者19名のうち2名は担当委員であったので、実質全員のアンケート回収が出来た。しかし、設問に未記入があった。
改善点
特になし

2014年11月(2)テーマ「感染対策・食中毒について」

実施日時
2014年11月25日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
【外部講師】(株)クリニコ 三浦様
参加者人数
24名
内容
テーマを食中毒と対策として、①食中毒について ②食中毒Q&A ③感染予防 の3つの内容ごとにプロジェクターと資料を用いて講義して頂いた。
食中毒は夏に多いイメージがあるが、1年を通じて発生している。種類としては細菌によるもの、ウイルス、自然毒がある。

手洗いは全ての予防策として基本だが、菌によっての潜伏期間、症状、予防策は様々な為、より適した予防法を理解する事が大事である。
継続点
  • きちんとした手洗い、うがいの徹底。
  • 定期的な外部講師への依頼。
改善点
特になし

2014年11月 テーマ「ノロウイルスの対応」

実施日時
2014年11月12日(木)
実施場所
1階通所フロア
講師
荻原裕美 看護師
参加者人数
15名
内容
インフルエンザウイルス対応についてはフローチャートを用いて講義があり、ノロウイルスについては症状や感染経路等について話があった後、実際の場面を想定して演習を行う。
継続点
ガウンの袖が短かったり、広範囲をキッチン泡ハイターで吹きかけることは、思ったより大変との意見があり、今後どのように対応するのがベストか再検討の課題があがる。
改善点
参加人数が少ない。
どのような工夫をしたら有意義な勉強会になるのか考えていく必要があると思われる。

2014年10月(2) テーマ「口腔機能を維持する口腔ケア」

実施日時
2014年10月28日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
山田言語聴覚士
参加者人数
31名
内容
口腔ケアが大切な理由、口腔ケアについての豆知識や口腔ケアの自立を決めるための条件、今後の課題について。
継続点
口腔ケアの勉強会は職員の関心が高いことが、参加人数やアンケートから伺えるため、今後も口腔ケアをテーマにした勉強会は継続して行っていく必要があると思われる。

2014年10月 テーマ「身体拘束とは。身体拘束しない為の工夫・考え方」

実施日時
2014年10月8日(水)
実施場所
4F 会議室
講師
圓井 耕太 身体拘束廃止委員会 委員長
参加者人数
21名
内容
映像を加えながら、身体拘束となる具体例から、身体拘束がなぜ問題なのか・・・・と話は続く。また現状をふまえながら、身体拘束しないための工夫について話がある。
継続点
何が身体拘束で、何が身体拘束ではないのか、 身体拘束をすることで起きる弊害についてより深く知るために、このような勉強会の機械を持続できたらと思う。
改善点
今回講師の都合で臨時の開催になったことに影響があるのか、参加人数は少なめだった。 勉強会の内容もさることながら、今回は実験的に音楽をかけて参加者を待っていたが、感想を聞くと「入りやすかった。」と声があった。勉強会以外で何か工夫することができれば、 参加者も増えていくのではないだろうか。

2014年9月 テーマ「介護事故における法的責任」

実施日時
2014年9月29日(月)
実施場所
1F 通所フロア
講師
森 看護主任
参加者人数
19名
内容
転倒事故責任、職員のついている送迎時の事故責任、入居者同士のいさかいによるケガ、などの事例によるその対応等で法的責任がどのようにちがうか講師による説明
継続点
介護事故が裁判になりうる事を施設で働く職員全員がしっかりと意識するためにも今回のようなテーマを繰り返し行う必要があると思います。
改善点
今回9月26日の予定が講師の都合で29日に変更になったため参加人数が19名と少なく、特に看護の参加、2階・3階・4階の介護の参加が無かったため、今後日程が変更になった際は各階主任に参加の呼びかけを行ってもらい参加人数を増やすように工夫する。

2014年7月 テーマ「苦情対応」

実施日時
2014年7月22日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
苦情相談委員会 杉浦委員長
参加者人数
29名
内容
  • 苦情とはどのような行為か
    サービスの改善、問題解決を望む行為。施設サービスの質の向上を図りご家族等との信頼関係を深めるチャンスである。
  • 苦情対応の基本
    傾聴後に事実確認を行い、簡潔な説明後に時間を割いていただいた後に感謝し再発防止策を立てる
  • 当施設で起きた事例の紹介
    1.在宅復帰を希望しているが、状況について連絡がない。
    2.ショートステイ送迎の時間が遅れても連絡がない。
    3.サービス提供時の口調がきつく感じる
継続点
椅子が足りなくなるくらいの参加者の継続
改善点
アンケート用紙の改善
1名体制の部署の方が参加して職種を記入して、記入者が特定されやすいのを気にするのであれば、アンケート書式の変更が必要なのでは?