研修報告

研修予定

平成27年度職員施設内勉強会計画

実施月
テーマ
講師(担当委員会)
5月
口腔ケア«嚥下体操の効果とやり方»
デンタルサポート(株)
土屋衛生士、新居衛生士
6月
介助マニュアルについて
リハビリ科 
斉藤洋、立石麻衣、井上錦
7月
手指衛生の重要性と実践について
サラヤ(株) 原講師
7月
腰痛予防・改善について
リハビリ科 内田 麻子
8月
虐待防止
樋口 主任
9月
ヒヤリハット集計結果から
大場ケアマネージャー
10月
接遇(苦情報告、ご意見用紙から見える接遇)
内海主任
11月
感染対策(ノロ発生時の対応演習)
感染対策委員会 平岡さん
1月
かつしかにおける身体拘束
樋口 裕美
2月
介助マニュアルについて
内海主任

※外部研修参加者(部署)においては、情報共有による業務への活用を目的に都度伝達講習会を開催。

研修報告

2016年3月テーマ「口腔ケアの仕方についての実技と肺炎リスクについて」

口腔ケアについての実技と肺炎リスクについて
実施日時
平成28年3月25日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
川上講師 森本講師
参加者人数
14名

内容
  • 口腔ケアの仕方についての実技と肺炎のリスクについて講義

反省点
  • 参加人数が少なかった。
    口腔ケアを行う前に手洗いや、グローブの着用などの配慮が足りなかった。

継続点
  • 感想には相手の気持ちを理解できたとのコメントが多かった。

改善点
  • 歯磨きをした後の後始末の仕方を考える。
    二人一組の実技に抵抗があり行わない参加者がいた。

2016年2月テーマ「介助マニュアルについて」

介助マニュアルについて
実施日時
平成28年2月23日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
内海主任
参加者人数
21名

内容
  • 認知症への理解を深める。(グループワークによる勉強会)

反省点
  • アンケートに於いて(すぐに業務に活用出来る事)
    →必ず記載の部分が未記入者が若干名いた。

継続点
  • フロアでの業務ですぐ活用できる内容であり職員それぞれの考えを知る事が出来るグループワークは有意義である。

改善点
  • 認知症の周辺症状への対応をモデルケースに正しい対応を含めて教えて欲しいとのニーズもありました。

2016年1月テーマ「かつしかにおける身体拘束」

かつしかにおける身体拘束
実施日時
平成28年1月29日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
樋口 裕美
参加者人数
17名

内容
  • 身体拘束の種類や具体例を挙げ、制限がもたらす弊害ややむを得ず拘束を行う場合の実施要件を講義。

反省点
  • 新人職員の方にとっては理解しやすい内容だが、経験年数の長いスタッフに向けた内容が盛り込まれていれば尚良かったと思う。

継続点
  • 知らず知らずのうちに言葉による身体拘束をしていることに気が付いたとの意見が多く、勉強会等を通じて身体拘束の話題に触れることは、考えるきっかけとなり自己を振り返ることにもつながるため継続していければと思う。

改善点
  • 参加人数が少なめだった。

2015年11月テーマ「感染対策(ノロ発生時の対応演習)」

感染対策
実施日時
平成27年11月24日(火)
実施場所
1F 通所フロア
講師
感染対策委員会 平岡さん
参加者人数
19名

内容
  • ノロウイルス発生時の吐物処理等の手順を演習する。

反省点
  • 当日予定していた講師が不在となり、スムーズな進行が出来なかった。

  • 吐物処理開始時のガウン等の装着手順、終了時のガウン等の脱ぐ手順が記載されておらず、アンケートにもマニュアルの改善が必要である。

継続点
  • 吐物処理の手順を実際にやってみるという事は良かった。

改善点
  • 感染対策委員会へアンケートをフィードバック、マニュアルの改善を要請。

  • 勉強会開催にあたり、進行方法の綿密な打合せを行う。

2015年10月テーマ「接遇(苦情報告、ご意見用紙から見える接遇)」

接遇
実施日時
平成27年10月28日(水)
実施場所
4F 会議室
講師
内海主任
参加者人数
22名

内容
  • 施設に寄せられた苦情やご意見を見て、参加者同士で意見交換(グループワーク)する。

  • グループで出た意見を発表してもらい参加者全員で共有する。

反省点
  • 事前に参加者、参加人数の確認を行っていたが、勉強会の日程が変更になった事もあり、当日になって変更が多く、グループ分けに時間がかかった。

  • 無回答のアンケート用紙があった。

継続点
  • 他職種とのグループワークにより、様々な意見を交わす事が出来る。

改善点
  • 参加人数を増やす。

2015年9月テーマ「ヒヤリハット集計結果から」

ヒヤリハット集計結果から
実施日時
平成27年9月25日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
大場ケアマネージャー
参加者人数
25名

内容
  • 日々のヒヤリハットからの集計結果から問題点を見つけ改善していく取り組み方法を学ぶ。

反省点
  • 事前の準備不足で資料が足りなかった。

  • 声が小さく後ろまで聞こえないなどマイクを準備すれば良かった。

  • 各部署に案内した日程が間違っていた。

継続点
  • ヒヤリハットについてもっと学びたいという声があった。

  • 参加人数が多かったので今後も興味のある内容を取り上げていきたい。

改善点
  • 部署により内容がわかりにくかったとの声もあったので事前に配慮していきたい。

施設内勉強会資料(安全対策委員会)

施設安全推進者会議について
~ヒヤリハット報告書集計結果から~

1.施設安全推進者会議とは?
日々のヒヤリハット報告書のデータを集計し、そこから見える問題点をみつけ、改善していく取り組み。AMGグループ(老健)が集まり、各施設発表し情報の交換している。
2.今回の施設安全推進者会議での発表資料(経過途中)
パワーポイント参照
3.レベル0(ひやりはっと)の報告件数を上げるために
① 「ひやりはっと」はなぜ必要か?
a.「気づき」が多い人ほど「ひやり・はっと」が多い

 そもそもヒヤリハットとは、事故に至らなかったものの、「ひやり」「ハッと」した体験です。
 スタッフ全員が同じレベルでそれぞれの利用者を見守り、安全を確保するためには、場面ごとの注意点を明確にすることが重要です。
 そのためにもヒヤリハット報告書(レベル0)を上げる事が重要です。
 ヒヤリハットは事故ではないので、そもそも防ぐ必要はありません。その先に潜んでいる危険をあぶりだすツールです。また、ヒヤリハット報告書は事故(レベル1以上)とは違い、一件ずつ原因や対策を考慮する必要はありません。(安全対策委員会で発信予定)書きやすい環境づくりやヒヤリハット報告書を提出したスタッフには感謝し、管理者はむしろヒヤリハット報告書を出さないスタッフに注意をすべきである。また、簡単に報告書を記入できるよう安全対策委員会で工夫していく予定です。
ヒヤリハットの分析は統計学に基づいているので、母数となるデータの数が多くなければ成り立ちません。同じようなヒヤリハット300件が1件の重大な事故を暗示していることもあります。

2015年8月テーマ「虐待防止」

虐待防止
実施日時
平成27年8月28日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
樋口 主任
参加者人数
20名

内容
  • 虐待防止委員による事例(2例)を見て参加者同士で意見交換(グループワーク)する。

  • グループで出た意見を発表してもらい参加者全員で共有する。
    その後、詳細についての講義。

反省点
  • アンケート回答の中で【今後の勉強会の要望】についての記入者が1名。

  • アンケート用紙配布時、参加者に極力記入するよう促したい。

継続点
  • 座学だけでなくデモンストレーションがありイメージしやすいと思う。

  • グループワークにより他の人の考えを知る事が出来る。

改善点
  • 参加者を増やす。

2015年7月テーマ(2)「腰痛予防・改善について」

腰痛予防・改善について
実施日時
平成27年7月24日(金)
実施場所
1F リハ室
講師
リハビリ科 内田 麻子
参加者人数
23名

内容
  • 腰痛について学び、腰痛体操の意味とポイントを理解しながら、実践に体操を行う。

反省点
  • 前々日に臨時の勉強会が行われたためか、参加人数に影響が出ていると参加者から声があがった。

  • アンケート記入を呼びかけたが、3名未提出だった。

継続点
  • 仕事だけではなく、普段の生活の中で活用できる内容だったことが良かった。

  • 実際に参加者全員で、腰痛体操を行い、自身にて痛い所等実感できる等実技を交えた内容は毎回好評であり、継続できればと思う。

改善点
  • 近い日にちに勉強会がかさならないように配慮が必要。

2015年7月テーマ「手指衛生の重要性と実践について」

手指衛生の重要性と実践について
実施日時
平成27年7月22日(水)
実施場所
1F デイルーム
講師
サラヤ(株) 原講師
参加者人数
27名

内容
  • 手洗いを行い、チェッカーにて洗い残しやすい箇所を知る。

  • プロジェクターを用いて手指衛生の目的、手洗いの手順、ハンドケアの大切さを学ぶ。

反省点
  • 1Fデイルームにはスクリーンが無く、ホワイトボードで対応したがプロジェクターピント調節に時間が掛かってしまった。

継続点
  • 突発的な勉強会ではあったが、宣伝の効果があって参加者が集まった。

改善点
  • 研修会があるとわかったのが1週間前だったので、もう少し早めに委員会同士の密な連携があれば、当日バタバタせずに済んだ。

2015年6月テーマ「介助マニュアルについて」

介助マニュアルについて
実施日時
平成27年6月29日(月)
実施場所
1F リハ室
講師
リハビリ科 斉藤洋、立石麻衣、井上錦
参加者人数
22名

内容
  • 軽介助~自立レベルを対象とし、起き上がりと車椅子への移動の介助方法と福祉用具を学ぶ。

反省点
  • 事前に人数を集めていたが、当日これなかった人もいて人数が減ってしまった。

  • 実技だったのに場所と時間の関係で、全員に実技を行って頂くことができなかった。

継続点
  • 事前に人数の把握が出来ていたため資料の余りが少なかった。

  • 実技を行うことで参加者が眠くならず、実際に体を使って学ぶことができた。。

  • 実技が、あるとわかりやすいという意見があったので、今後も実技の勉強会をふやしていけたらよい。

改善点
  • 勉強会に参加したくなるような、興味の持てることをアンケートし、開催する。

2015年05月テーマ「口腔ケア«嚥下体操の効果とやり方»」

認知症について(認知症の方のADLの見方)
実施日時
平成27年5月22日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
デンタルサポート㈱ 土屋衛生士、新居衛生士
参加者人数
22名

内容
  • 口腔ケアの一環として嚥下体操のやり方、どんな効果が現れるかを外部講師を招き学ぶ。

反省点
  • 参加者は前年と同じくらいなので、せっかく外部講師を招いたのだからもう少し参加してほしかった。

  • 既に知っている、実践している、という声も上がったので毎年やっている勉強会では事前にどんな内容を求めるかアンケートをとればよかった。

継続点
  • 座学だけではなく、体を動かす勉強会を今後も増やしたい。

  • 聞くだけではなくやってみる事で実際の動きがイメージしやすいと思う。

  • 他の職種の業務を理解でき業務連帯出来そう、という声もあがったので他の職種の業務にどのような関わりがあるかを紹介してもよいかもしれない。

改善点
  • 参加者を増やす。

  • アンケートの今後やってほしい勉強会欄では今後予定している勉強会を記入している方もいたのでその際はもう少し宣伝する。

PAGETOP