研修報告

研修予定

平成26年度職員施設内勉強会計画

実施月
テーマ
講師(担当委員会)
4月
介護倫理
介護看護部長
5月
接遇
サービス向上委員会
6月
感染対策 ①
感染対策委員会
7月
苦情対応
支援相談員
8月
身体拘束廃止・虐待防止 ①
身体拘束廃止・虐待防止委員会
9月
安全対策
安全対策委員会
10月
口腔ケア・食事介助
言語聴覚士
11月
感染対策 ②
感染対策委員会
12月
個人情報保護
個人情報保護委員会
1月
身体拘束廃止・虐待防止 ②
身体拘束廃止・虐待防止委員会
2月
緊急時の対応
看護主任
3月
認知症ケア
認知症ケア専門士(作業療法士)

※外部研修参加者(部署)においては、情報共有による業務への活用を目的に都度伝達講習会を開催。

研修報告

2015年03月テーマ「認知症について(認知症の方のADLの見方)」

認知症について(認知症の方のADLの見方)
実施日時
平成27年3月24日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
リハビリ科野村主任
参加者人数
22名

内容
  • 認知症の方のADLの見方(評価)を学ぶ。
    利用者様はどこまで自身で出来るか、職員はどこから介助し始めるのが良いのか?
    →介助し始める時はただ言葉だけで伝えるのではなく、視覚的にとらえる方法で 介助する。身振り手振り等ジェスチャー、写真や絵で示す事で行動できる方も中に はいる。
    →職員間の情報共有も言葉だけではなく、図やイメージをつかって案内する事で、 コミュニケーションが活性化する。

反省点
  • 動画を流すことが事前にわかれば、スピーカーの準備が出来たかもしれない。
    また、事前に動画を見れれば文字の大きさ等、もう少し見やすくなったかもしれない。

継続点
  • 楽しい勉強会だった、という声があったので、ただ資料を読むだけでは魅力を感じ られないかもしれない。

改善点
  • どうしても、前列の真ん中の席が空いてしまうので席を誘導する。

2015年01月テーマ「虐待に基本的な考え方」 「不適切ケアの演習」

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実施日時
平成27年01月30日(金)
実施場所
1F 通所リハビリ室
講師
圓井主任
参加者人数
25名

内容
  • テーマを「虐待の基本的な考え方」と「不適切ケアの演習」と2部構成にして、
    1部を法律や事業所・従業者の責務、不適切ケアを改善する手段を学び、
    2部は2つの事例をもとに、グループワークをして、個人個人の意見を取り
    まとめ発表した。
    虐待という重要なテーマであったが、みなさん活発に意見交換をしてくれた。
    改めて不適切ケアというものの早期の摘み取りが重要であると認識された。

反省点
  • グループワークに予想以上に時間がかかり、終了時間を30分程すぎてしまった。

継続点
  • 事前の館内放送。
  • 各部署での委員からの参加促し。
改善点
  • 事前に時間配分について講師と話し合いをする。

2014年12月(2)テーマ「脳梗塞にかかわる不思議な世界」

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実施日時
平成26年12月26日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
畑野相談員
参加者人数
23名

内容
  • ①脳梗塞の最新治療(脳梗塞の種類と症状。予防と対策について)
    ②脳科学者が体験した脳梗塞の世界

    のDVD鑑賞、その他感想、意見交換をする。

反省点
  • スピーカーがなく音が聞き取りづらいので、不鮮明なところがあった。
    次回は簡易スピーカーやマイクなどを利用し、大きな音で鑑賞すると理解がより深まるのではないかと考えられる。

  • 字幕が小さく見えづらいが、画像はこれ以上大きくならない。

継続点
  • 朝礼・全体朝礼などでお知らせを行う。
  • 夕方の館内放送により勉強会の始まりや場所がわかりやすかった。
改善点
  • なし

2014年12月 テーマ「働きやすい職場づくり<ハラスメントをなくすために>」

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実施日時
平成26年12月12日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
武蔵野社 江川様、東京海上日動様
参加者人数
19名

内容
  • テーマを①セクシャルハラスメント②パワーハラスメントの2つに分けて、プロジェクターと資料を用いて講義して頂いた。

    ①セクハラは『対価型・地位利用型』と『環境型』に分類される。
    ②パワハラは『身体的な攻撃』『精神的な攻撃』『人間関係からの切り離し』『過大な要求』『過小な要求』『個の侵害』の6つに分類される。

    ①②とも実例紹介と対処方法の説明あり、まとめとして「しない・させない」ための取り組みを説明された。

反省点
  • 毎回、同じ職員が参加しているのは良いが、より多く参加を勧めてゆきたい。

  • 事前にパワーポイントのデータをもらっていたので、印刷・配布すべきだった。

継続点
  • 参加者19名のうち2名は担当委員であったので、実質全員のアンケート回収が出来た。しかし、設問に未記入があった。

改善点
  • 特になし

2014年11月(2)テーマ「感染対策・食中毒について」

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実施日時
平成26年11月25日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
【外部講師】(株)クリニコ 三浦様
参加者人数
24名

内容
  • テーマを食中毒と対策として、①食中毒について ②食中毒Q&A ③感染予防 の3つの内容ごとにプロジェクターと資料を用いて講義して頂いた。

    食中毒は夏に多いイメージがあるが、1年を通じて発生している。
    種類としては細菌によるもの、ウイルス、自然毒がある。

    手洗いは全ての予防策として基本だが、菌によっての潜伏期間、症状、予防策は様々な為、より適した予防法を理解する事が大事である。

反省点
  • 参加24名に対し、アンケート記載が22名で、介護・介護以外各1名ずつ記入されていない方がいた。

  • 講義の途中から遅れて参加される方が目立った。

  • 感染予防委員会からの手洗いチェックを行っている期間と重なったのは意識するのに良かったと思う。

継続点
  • きちんとした手洗い、うがいの徹底。

  • 定期的な外部講師への依頼。

改善点
  • 特になし

2014年11月 テーマ「ノロウイルスの対応」

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実施日時
平成26年11月12日(木)
実施場所
1階通所フロア
講師
荻原裕美 看護師
参加者人数
15名

内容
  • インフルエンザウイルス対応についてはフローチャートを用いて講義があり、ノロウイルスについては症状や感染経路等について話があった後、実際の場面を想定して演習を行う。

反省点
  • ノロウイルス発生時の対応について、曖昧に理解していることも多く、実際に発生した場合に的確に動けるようスタッフへの周知徹底をした方が良い。

継続点
  • ガウンの袖が短かったり、広範囲をキッチン泡ハイターで吹きかけることは、思ったより大変との意見があり、今後どのように対応するのがベストか再検討の課題があがる。

改善点
  • 参加人数が少ない。
    どのような工夫をしたら有意義な勉強会になるのか考えていく必要があると思われる。

2014年10月2 テーマ「口腔機能を維持する口腔ケア」

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実施日時
平成26年10月28日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
山田言語聴覚士
参加者人数
31名

内容
  • 口腔ケアが大切な理由、口腔ケアについての豆知識や口腔ケアの自立を決めるための条件、今後の課題について。

反省点
  • 資料を30部印刷したが、31名の参加者がいたためたりなくなってしまった。 椅子と同様35部印刷するべきだった。
    パワーポイントの画像が見難い部分があった。

継続点
  • 口腔ケアの勉強会は職員の関心が高いことが、参加人数やアンケートから伺えるため、今後も口腔ケアをテーマにした勉強会は継続して行っていく必要があると思われる。

2014年10月 テーマ「身体拘束とは。身体拘束しない為の工夫・考え方」

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実施日時
平成26年10月8日(水)
実施場所
4F 会議室
講師
圓井 耕太 身体拘束廃止委員会 委員長
参加者人数
21名

内容
  • 映像を加えながら、身体拘束となる具体例から、身体拘束がなぜ問題なのか・・・・と話は続く。また現状をふまえながら、身体拘束しないための工夫について話がある。

反省点
  • 身体拘束となる具体例があったが、それ以外で、身体拘束にあたる内容について、出席者とともに話を深められれば良かったのではないかと感じた。

継続点
  • 何が身体拘束で、何が身体拘束ではないのか、 身体拘束をすることで起きる弊害についてより深く知るために、このような勉強会の機械を持続できたらと思う。

改善点
  • 今回講師の都合で臨時の開催になったことに影響があるのか、参加人数は少なめだった。 勉強会の内容もさることながら、今回は実験的に音楽をかけて参加者を待っていたが、感想を聞くと「入りやすかった。」と声があった。勉強会以外で何か工夫することができれば、 参加者も増えていくのではないだろうか。

2014年9月 テーマ「介護事故における法的責任」

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実施日時
平成26年9月29日(月)
実施場所
1F 通所フロア
講師
森 看護主任
参加者人数
19名

内容
  • 転倒事故責任、職員のついている送迎時の事故責任、入居者同士のいさかいによるケガ、などの事例によるその対応等で法的責任がどのようにちがうか講師による説明

反省点
  • 資料が事例ごとにわかれていれば見やすいと思いました。
    介護自己には様々なパターンがあるのでもう少し事例が多くても良かったと思います。

継続点
  • 介護事故が裁判になりうる事を施設で働く職員全員がしっかりと意識するためにも今回のようなテーマを繰り返し行う必要があると思います。

改善点
  • 今回9月26日の予定が講師の都合で29日に変更になったため参加人数が19名と少なく、特に看護の参加、2階・3階・4階の介護の参加が無かったため、今後日程が変更になった際は各階主任に参加の呼びかけを行ってもらい参加人数を増やすように工夫する。

2014年7月 テーマ「苦情対応」

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実施日時
平成26年7月22日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
苦情相談委員会 杉浦委員長
参加者人数
29名

内容
  • 苦情とはどのような行為か

    サービスの改善、問題解決を望む行為。施設サービスの質の向上を図りご家族等との信頼関係を深めるチャンスである。

  • 苦情対応の基本

    傾聴後に事実確認を行い、簡潔な説明後に時間を割いていただいた後に感謝し再発防止策を立てる

  • 当施設で起きた事例の紹介

    1.在宅復帰を希望しているが、状況について連絡がない。
    2.ショートステイ送迎の時間が遅れても連絡がない。
    3.サービス提供時の口調がきつく感じる

反省点
  • アンケートの職種未記入が1名あった。

    終了後に呼びかけた為、昨年度よりもアンケートに未記入は減ってはいる。

  • 講義中の途中参加者の椅子が足りなくなってしまった。

    会議室の椅子だけでは足りなくなる事が今後もあると思うので、事前にほかの部屋から借りて準備する。

継続点
  • 椅子が足りなくなるくらいの参加者の継続

改善点
  • アンケート用紙の改善

    1名体制の部署の方が参加して職種を記入して、記入者が特定されやすいのを気にするのであれば、アンケート書式の変更が必要なのでは?

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