研修報告

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研修予定

研修会の様子

2018年度職員施設内勉強会計画

実施月
テーマ
4月24日(火)
安全対策①
5月22日(火)
感染対策①
6月26日(火)
介助マニュアル(様々なケースにおける介助方法)
7月24日(火)
接遇・苦情対応
8月28日(火)
身体拘束廃止・虐待防止①
9月25日(火)
災害対策
10月23日(火)
安全対策②
11月27日(火)
感染対策②
12月25日(火)
個人情報保護
2019年1月22日(火)
認知症ケア
2019年2月26日(火)
身体拘束廃止・虐待防止②
2019年3月26日(火)
口腔ケア
2019年4月
安全対策①
2019年5月
感染対策①

※勉強会の日程および内容は、変更となる場合もあります。

研修報告

2018年4月テーマ「安全対策」

高齢者権利擁護について、様々なテーマでグループワークを行う
実施日時
平成30年4月24日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
甲斐主任
参加者人数
22名

内容
  • 記録について・・安全対策において必要な情報の共有に記録は必須である。
    適切な記録の知識を身につける
    講義(記録について基礎知識)、ワーク(写真をみて記録する、主観的表現への注意)

反省点
  • 講師・・講義とワークの時間配分がうまくいかず、ワークの時間が短くなってしまった。次回は配分をもう少し考えたい。

  • 担当・・テーブルの配置を確認するのを忘れた為、講師が来てから確認となってしまった。

継続点
  • 講師・・実務にすぐに活かしていける内容で研修を考えていきたい。

  • 担当・・ワークが参加型だったので活気があり内容もわかりやすくよかった。

改善点
  • 講師・・同じ内容の研修を2回実施、どちらか必ず参加になった為、参加率が向上したように感じた。

  • 担当・・テ講師との打ち合わせを何度か確認し準備を万全にする。

2018年3月テーマ「口腔ケアについて」

口腔ケアについて
実施日時
平成30年3月27日(火)
実施場所
4F 会議室
講師
ST 久我講師 ST 川上講師
参加者人数
14名

内容
  • 口腔ケアの大切さと認知症、各疾患の関係性についての講義をし、二人一組になって歯磨きの方法とポイントの実技。

反省点
  • 事前連絡をしたが歯ブラシを用意していない職員が居たのでアナウスで伝えたら良かった。

  • 紙コップ、グローブ等の準備を、担当者が出来なかった

  • 講師同士の打ち合わせが出来なかった。実技の時間をもう少し取りたかった。(講師)

継続点
  • 実技での講義で活気があった。

  • 身近なケアなので業務に活用できる興味関心を持って学べた 

  • 講義の後一人ずつ意見を言い他の意見も聴く事が出来た(講師)

  • 最後に出席者の意見を聞くことで出席者が何を学んだのか知る事が出来た。
    出席者の「◯◯だと気付いた」という発言はその他の出席者の気づきにもなれた。(講師)

改善点
  • 事前の準備を確認する事でスムーズに講習が出来た。

  • 講師同士の打ち合わせが出来なかった。(講師)

2018年2月テーマ「災害対策」

高齢者権利擁護について、様々なテーマでグループワークを行う
実施日時
平成30年2月27日(火)
17:45~18:30
実施場所
4F 会議室
講師
公益財団法人市民防災研究所
主任研究員 伊藤 英司 氏
参加者人数
25名

内容
  • 地震発生時の職員の対応と地域における施設の役割についての講義(スライド使用)

反省点
  • 勤務の都合で担当者が出席できなかった(委員)

  • 講師窓口である事務課長により会場準備が行われており、設営に関わる事が出来なかった(委員)

継続点
  • 防災に対する意識を持続させるために定期的に勉強会を開催して下さい(講師)

  • 分かりやすく、飽きない内容だった。施設、地域に密着した内容で良かった(委員)

  • 会場設営、アナウンス共にスムーズにでき、時間通りに開催できた(委員)

改善点
  • アンケート問8の記載内容が、感想文になっている人が多い。また、内容が  具体的でない為、記入のアナウンスをする際に注意喚起する(委員)
    (例)・地震時の対応  ・「~と感じた」「~に必要な事が認識できた」

2018年1月テーマ「認知症の理解と対応について」

高齢者権利擁護について、様々なテーマでグループワークを行う
実施日時
平成30年1月23日(火)
17:45~18:30
実施場所
4F 会議室
講師
2F 柏木副主任
参加者人数
14名

反省点
  • 読み原稿も資料に入っていると良いとの意見があった(講師)

  • 受ける側が飽きない様に、講義を聴いて大事だと思う事をメモできるようにしたが、後で見返すように情報を資料に載せていく(講師)

  • サブがおらず勉強会までの用意が大変だった。講師からの質問が明確に答えられなかった(委員)

継続点
  • 全職種に対し分かる内容にしていく、また、効果的な内容にする(講師)

  • 知識と現代の問題を直結させる内容を展開する(講師)

  • 質問応答の際、参加者より質問が多く会話のコミュニケーションがあった(委員)

改善点
  • 専門的な知識とコミュニケーション技術を学んでいく頂く為、講義をメインとした 限られた時間であった為、もっと濃い内容を伝えられるようにしたい(講師)

  • 講師が勉強会を行いやすい用意をしていく(委員)

2018年1月テーマ「高齢者権利擁護について」

高齢者権利擁護について、様々なテーマでグループワークを行う
実施日時
平成30年1月11日(木)
17:45~18:30
実施場所
4F 会議室
講師
岡崎さん
参加者人数
9名

内容
  • 高齢者権利擁護について、様々なテーマでグループワークを行う

反省点
  • テーマが多く、グループワークが駆け足になってしまった
    グループワークに若干の偏りができてしまった

継続点
  • 時間に余裕を持って会場を作り

改善点
  • 事前に参加人員の確認をしていた為、グループ割りが容易だった

2017年12月テーマ「個人と情報とプライバシーについて 」

安全対策(再発防止)
実施日時
平成29年12月26日(月)
17:45~18:30
実施場所
4F 会議室
講師
折尾さん
参加者人数
9名

内容
  • 個人情報とプライバシーの違いについて。

  • 個人情報の同意書、契約書。

  • 個人情報とライバシーに関するQ&A

  • グループワーク

反省点
  • 今月は別の勉強会が臨時で開催されており、その勉強会が今月の勉強会だと勘違いした。
    スタッフが多かったようで出席者が少なかった。今月は別で必須の勉強会がある事を責任を持って申し送りしたい(委員)

  • 出席者が少なかったので勉強会開催アナウンスが必然だと思った。
    スタッフから『1か月に2回勉強会があると参加できない回もある』との声もありました(講師)

継続点
  • 時間に余裕を持って会場を準備する(委員)

  • 個人情報について、内容が難しいこと、興味を持って頂けるようQ&A、グループディスカッションを行いました。多く発言あり良かった と思います(講師)

  • 人数が少なくアットホームな雰囲気の中での勉強会だったため発言も多く聞かれたと思う。
    今後もグループワークの際は人数を少な目に設定したグループで行いたい(委員)

改善点
  • 臨時の勉強会がある場合はそれとは別で勉強がある事を各部署に伝達する(委員)

  • パワーポイントを使用し、出席者へ資料の細かくは口頭で行った。欠席者(伝達者)への資料に補給説明を準備してなっかたことが不足だった(講師)

2017年11月テーマ「安全対策(再発防止)」

安全対策(再発防止)
実施日時
平成29年11月27日(月)
17:45~18:30
実施場所
4F 会議室
講師
安全対策委員会
委員長 甲斐主任
参加者人数
20名

内容
  • 平成29年1月~7月のヒヤリハット報告書の集計結果報告。

  • 要因分析シートを使用し、集計結果から見える問題点に対しての対策をグループワークにて考える。

反省点
  • 講師任せになってしまったところがあったので、もっとサポートをしていきたい(委員)

  • スタッフ全員に周知していく為には解説資料の準備が必要であった(講師)

  • 30分の中で理解し記入、グループワークを進めるのは難しい内容であった。解説と実践で研修を分けていく必要があった(講師)

継続点
  • 時間に余裕をもって会場を準備する(委員)

  • アンケート「今後行って欲しい勉強会で『詳しい内容も記入して下さい』だけでなく、例えば『“インフルエンザについて”だけでなく、“利用者がインフルエンザになったらどうしたらいいか”という所まで書いてください。』という説明をしたので、分かりやすく書いてもらえたと思う(委員)

  • 安全対策をスタッフ一人一人が考えていく事は重要である。考えるトレーニングは定期的に行なわないといけない為、継続点とする。(講師)

改善点
  • 今回はいつもと違い月曜日の勉強会であることを知らないスタッフが多かった。教育委員は責任を持って申し送るべきだと思う(委員)

  • グループワークでは、1グループ 7~8人になった。あまり人数が多いと、他人任せになってしまう事もあると思うので、1グループ 4~5人で良かったと思う(委員)

2017年10月テーマ「インフルエンザ対応」

介助マニュアル
実施日時
平成29年10月27日(金)
実施場所
4F 会議室
講師
君塚介護看護部長
参加者人数
17名

内容
  • インフルエンザについてのDVD鑑賞

  • 手洗いについての講義

反省点
  • 実演を取り入れた研修をした方がより理解しやすかったと思った。(講師)

  • 慣れないパソコンを使用した為か、パワーポイントの映像がうまく写されず、講師・出席者共に不快感を与えてしまった。(委員)

継続点
  • 実技を入れた手洗いの研修を取り入れたり、インフルエンザに対する質問的な事を入れた研修もいいと思った。来年も同時期の研修を継続する。(講師)

  • 当日改めて講師と必要物品や会場のレイアウトの確認をした為、準備がスムーズであった。 日程の変更があったが、教育委員同士で補助し合えたので今後も継続していきたい。(委員)

改善点
  • 研修について予習し、スムーズな研修の話が出来るようにするともっと理解しやすいと思った。(講師)

  • 出席者が前から座れるように声掛けが必要と思われる。写真撮影時、前方~中央付近の空席が目立つ為。(委員)

2017年9月テーマ「介助マニュアル」

介助マニュアル
実施日時
平成29年9月26日(火)
実施場所
リハビリスペース
講師
山川係長
参加者人数
22名

内容
  • 可能な限り利用者の残存能力を引き出せる寝返りと移乗動作の講義とグループごとの実演を行った。

反省点
  • 参加者アンケート用紙を伝達講習の用紙と間違えてしまった。(委員)

  • サ会場に準備する椅子の数が足りなかった。(委員)

  • 実技体験の時間がなかなか始まらなかった。(講師)

  • 腰痛に関する資料がなかった。(講師)

継続点
  • 参加人数が多く活気ある講義になった。(委員)

  • 実演を取り入れた内容だったので自分の体を使って学ぶことが出来た。(委員)

  • 利用者様の立場になって考えることが出来た。(委員)

  • 安全な介助方法とともに職員の腰痛予防の取り組みは今後も持続していきたい。(講師)

改善点
  • 参加が実演を見やすい椅子の配置。(委員)

  • 事前にアンケート用紙等の準備の確認。(委員)

  • 実演・体験の時間には事前にグループ分けや、内容を具体的に指示を出すようにすべきであった。(講師)

2017年8月テーマ「虐待防止(不適切ケアについて)」

虐待防止
実施日時
平成29年8月22日(火)
実施場所
4階会議室
講師
岡崎副主任
参加者人数
20名

内容
  • 虐待についてDVDを鑑賞し、その内容で実際に自分たちが行ってしまっているもの、DVDでの内容はこれは不適切だと思ったことを各自白紙に書き出し、自己分析を行った。

反省点
  • 事前に出席者名簿・アンケートを用意しておくことが出来ず、直前に準備をしてしまった。(委員)

  • サブ担当の方と上手く連携が取れず、準備の時間に集合できなかった。(委員)

  • グループワークの予定でしたが、DVDの上映時間の関係で急遽自己分析に変更してしまい、参加者の皆様に迷惑をかけてしまった。(講師)

継続点
  • 講師と何度か確認を取り合い、勉強会当日の流れを把握した。(委員)

  • 身体拘束・虐待防止に関する別テーマでの勉強会を開催し、職員の意識を高め、サービス向上に繋げる。(講師)

改善点
  • アンケートなどの資料は事前に用意をしておく。(委員)

  • 教育委員会のアナウンスにより、予想より多くの方に参加して頂けた。(講師)

2017年7月テーマ「褥瘡対策」

褥瘡対策
実施日時
平成29年7月7日(金)
平成29年7月21日(金)
14:45~18:30
実施場所
4階会議室
講師
パラマウントベット 白石様
参加者人数
67名(7/7 39名、7/21 28名)

内容
  • ベット上のポジショニングにおける褥瘡と身体にかかる圧との関りについてのスライドによる講義

反省点
  • 7/7の勉強会に委員会の担当メンバーが関れず7/21の実施時に様子が解らなかった。(委員)

  • 今後は納入品紋だけでなく情報を収集した上で内容を組み立てます。(講師)

継続点
  • 集合時間がきちんと守られており、講義態度も前向きな方が多く素晴らしいと思いました。機器の準備も万全でした。(講師)

  • 一回目の担当者に講師をお迎えする流れと勉強会の様子を聞き、二回目の勉強会の準備を行った。

改善点
  • 講師が気持ちよく講習が行えるように、また当施設で講習を行いたいと思って頂けるような環境に整えたい。(委員)

  • 改善して頂きたい点はありません。(講師)

2017年6月テーマ「接遇(不適切ケア)」

接遇(不適切ケア)
実施日時
平成29年6月27日(火)
実施場所
4階会議室
講師
甲斐主任
参加者人数
12名

内容
  • 不適切ケア報告書を1人1枚記入し、それについての改善策(明日からできること)をグループで検討していった。

反省点
  • 一例やヒント等を提供する事で具体的で明日から取り組める対策が出たと思う。(今回は「~意識する」と意識を変える意見が多くあり実施に向けた意見が少なかった)(講師)

  • アンケートや出席名簿などの必要な用紙の準備に時間的な余裕がなく、不備が多かった。(委員)

  • 勉強会担当サブと連携が取れなかった。(委員)

継続点
  • 不適切ケア報告書の活用について何か継続していけるもの(研修)があればいいと思う。(講師)

  • 講師のと連携を密に図り、勉強会の内容についてお互い相談しながら行っていきたい。(委員)

改善点
  • 不適切ケアの勉強会を受ける必要のある人が受講して行かなければなあない。受講できる機会を増やしてもいいと思う。(講師)

  • 勉強会に必要な資料は前日までに準備しまとめておく。(委員)

  • 講師と話し合った情報はサブにも報告する。

2017年5月テーマ「感染対策①(食中毒予防と蔓延防止)」

感染対策(食中毒予防と蔓延防止)
実施日時
平成29年5月23日(火)
実施場所
4階会議室
講師
小林介護看護部長
参加者人数
25名

内容
  • DVD上映によりノロウイルス(感染性胃腸炎)の基礎知識、個人防護具の着用方法を学ぶ

  • 嘔吐物を想定し実際に個人防護具を着用して処理の実演を行った

反省点
  • 実演を行った際、参加者が見やすい様に椅子をずらす等の配慮すべきだった。

【講師より】

  • ノロウイルス(感染性胃腸炎)の発生時期が過ぎ開催月の検討をする。

  • マニュアルに沿って実演を行ったが、わかりづらい点があり、今後マニュアルの見直しが必要である。

継続点
  • アンケート結果からわかるように『実演があるとイメージしやすい』『DVDも具体的でわかりやすかった』という声があがったので、よりわかりやすい資料作りを今後お手伝いしたい。

【講師より】

  • 今回はAMG業務部作成の『施設における感染予防』DVDを使用した。とてもわかりやすいDVDである為、今後も研修・勉強し感染予防につなげる。

改善点
  • (実演がある際は)参加者が見やすくなるよう、机や椅子の配置や移動を行う。

【講師より】

  • 感染症の経過や日常時の対応及び嘔吐時の対策周知をし、各フロアでの統一を図る。

  • 伝達講習を通じ、全員の周知を行う。

2017年4月テーマ「安全対策~事故対策の視点~」

安全対策~事故対策の視点~
実施日時
平成29年4月25日(火)
実施場所
4階会議室
講師
安全対策委員長 甲斐主任
参加者人数
19名

内容
  • 自己分析について

  • 部署ごとグループに分かれ講義・演習を行い、それを発表する。

反省点
  • 事情により当日の担当司会者が不在だったため進行を講師本人に任せっきりにしてしまった。また写真撮影もできなかった。

【講師より】

  • 配布資料の準備が当日になってしまった。もう少し早めに作成できれば良かった。

継続点
  • 職種の違う者同士それぞれの立場から意見を交換し合う事で視野を広める事ができたのではないか。

【講師より】

  • 実践できる内容を考えていきたい。

改善点

【講師より】

  • 勉強会後に伝達講習を行うとの事だったが、今回用意した資料は講義の中で使用するものの為、伝達講習では活かせない資料となった。配布資料の内容について改善した方が良いのか・・・・配布資料についても意見があれば改善していく。

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